☆凛とした「しぐさ美人」への道☆

 

 

 reader 様 

【凛とした「しぐさ美人」への道】主宰 「SBMしぐさ美人メソッド」 公認指導師の 宇井信子です 。

今日は立ち座りについてお話しますね。


私は、長年茶道をしていた事もあり、これは難なく出来てしまいました。

 

煙が一筋立ち上るが如く…を前から意識していたんです。

 

 

 

でも、もっといい方法を知ってしまいました 笑 

 ありがたい方法を知ってしまいました 泣



この立ち座り、

煙が一筋立ち上るが如く…

は、足の前後の筋肉を鍛えても出来ます:^^

 

でも、実際習ってみて分かりました。

 

そんなにふとももの前の筋肉は使いません。むしろ後ろ~。

 

 

前より立ち座りが楽;^^ あははっ

ふとももの前の筋肉を使わなくなった分楽に 笑



ずっと疑問すらもたなかった…

生徒さんが正座から立ち上がる時、身体が前に倒れるのを直す方法がわからな~い!!笑 

 

慣れだねって言ってた~

 

 

多分皆様も、踵をお尻につけ、片方の足を少し前に出し上半身を出来るだけ折らずにスッと立ちます。位にしか、教わってこなかったはず…

 

もう少しその足を広げてみて?くらいかな~

 

確かにね…10年もせずに立てる様になると思います。

 

 

私も慣れだと思って知らず知らず鍛えたのでしょう。

 

 

私の様に足の前後の筋肉を鍛えられてしまうかもしれないけれど、

これはこれでいいはず!!

 

足腰鍛えるのは悪くない!と信じたい。笑




ただ、鍛えすぎたせいで硬く張り出した筋肉…

まあね、もうミニスカートなんて履かないけどね!


それがね~、後方の筋肉を使って生活するようになり、ふとももの前が緩み柔らかくなったんです*^^*

 

嬉しいです*^^*むくみが減った!

ミニスカートなんて、もう履かないけどね! 笑

 

 

 

しぐさ美人の立ち座りは後ろの筋肉を意識します。

 

後ろの筋肉は、正座からの立ち上がりだけに使うものではありません。

 

もちろん、椅子からの立ち上がりにも必要。

歩く際も必要。身体を安定させ、流れる様に振舞う際には必要なんです。

 

 

 

そして、気づきました

前の筋肉を使いすぎていた過去、

ふともも前の筋肉で立ってしまっていた

歩いてしまっていた~ 

知らず知らず身体のバランスを悪くしていたんですね。

身体のバランスが悪いと、調子を崩した時に堪えます^^;

 

 

後方の筋肉を使った歩き方に変わると

膝への負担が激減することを知っていますか?

 

 

私は知らなかった!!



 

山を駆け下りて膝を痛めた事があります。

(なんで山を駆け下りたか!!だけで一長文を書けますが、これは今聞いてないよね 笑)

正座から立ち上がる時は後方の筋肉を使おうが、両方の筋肉を使おうが痛いものは痛い。

 

 

でも、

歩く時は全く痛まないのです。

踵からの衝撃がありません。

これは??と思い試してみました。

以前の歩き方では痛みが出るのです。

 

 

正座を職業とされている方は絶対に足の後方の筋肉を意識する事をお勧めします。

 

膝の故障が取り返しがつかなくなる前に知ってほしい。

 

後方筋肉を意識する効果が膝にきます!!

 

 

そして、短期間で身につく美しい立ち座りの方法があることを知って下さいね。

 



しぐさ美人は的確な方法で意識してレッスンしています。

 



結果、生徒様は皆さん早い段階で上半身の傾きを軽減出来ています。

 

方法を知り意識する事はとても大切ですが、日に日に美しく立ち座りが出来る様になる喜びがあるので、上達は更にスピードを増すんですよ。

 



しぐさ美人の、美しい立ち上がり方をご紹介しますね。



立ち座り・座礼の動画をご覧になりたい方はこちらをクリック!! 

パスワードは【1222】です。



 

~ レッスン4 ~

 

煙が一筋立ち上るが如く… 

 



お尻の下に踵をつけたまま足先を立て、片方の足を前方にずらして下さい。

 

正しい姿勢の身体を支えて下さいね。

東京タワーの様に~

通天閣の様にです。

 

上半身の重さを膝・右足先・左足先の3点で支え、全ての内側後方の筋肉を使い立ち上がると、

 

下から上に上半身が押し出されると感じます。

 

上から胸を紐で釣られたように

上体を揺らさないで立ち上がります。




文章にするとこうなりますが、すぐに出来るものではありません。

 

 

上半身が折れぐらつく方は、後方の筋肉がまだ休息筋肉なのです。

 

そして上半身が折れている間は足の前方の筋肉を沢山使って立ち上がっていると思ってくださいね。

 



これから、椅子の補助を使ってレッスンして頂きますね。

 

意識してお尻に3点の力を集中させる事。

1点に集め押し出すタイミングのレッスンとなります。

 

 

繰り返す事で必要な筋肉が呼び起こされ、上体を支える筋肉が覚醒されてきますので

 

椅子の補助なしでも上半身の折れが軽減され後方の筋肉を使える様になってきます。

 

 

3点に半膝をついた状態で、両横に椅子をご用意下さい。

足の筋肉を意識できる高さは腰から上がいいと思います。

 

高いところから徐々に下げていってもかまいません。

 

 

息を吐き出すタイミングと同時に両方の手で椅子の補助を使って立ち上がる練習をします。

 

吐き出すタイミング

手に力を入れるタイミング

お尻1点に集中させるタイミングは同じです。



最初は足先と膝の3点は広くとって頂いてもかまいません。

その状態で立ち上がる練習をします。

 

3点を狭めたい方は同じ方法で続けてレッスンしてみて下さいね。

 

実際のレッスンで行うことは

たったこれだけです。


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【凛とした「しぐさ美人」への道】
主宰   「SBMしぐさ美人メソッド」

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しぐさ美人 大和

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